| コラム:楽器、機材について |
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| 第1回:このコラムを始めるにあたって |
| hybrid,incのギターのtomoyukiです。さてさて、楽器、機材についてのコラム1回目が始まりました。何故このようなコラムを始めるかと言うと、リスナーの皆様に楽器、機材が一つの音楽を作り上げる為にどのような役割をしているかなどを知ってもらいたいと思いこのコラムを始めようと思いました。機材の役割の他にhybrid,incの使用機材なども皆様に紹介していきますのでどうぞよろしくお願い致します。更新は大体週1回〜2回程を予定しておりますので是非覗いて見て下さい!更新しましたらトップページにてお知らせしますね♪ |
| 第2回:ギターについて1 |
| コラム第2回はじまりました。表題は、ギターについてなのですが、ギターといってもかなり色々な事がありますが、今回はまずギターの楽曲の中での役割を説明して行きます。ギターというのは楽器の中で花形というイメージではありますが、歌物の楽曲では案外地味な役割であると思います。自分はギターを始めたばかりの時や、作曲などを本格的に始める前までは目立ってなんぼのように思っていました。しかし自分自身で曲を作っていく上でギターを目立たせてしまうと歌が入って来たときにどんなに良いメロディーでもメロが埋もれてしまいます。なのでメロが流れているときにはあくまでも歌を引き立てるギターフレーズを考えなければ行けません。まあ、ソロが入っている楽曲ならそこで目立てば良いなどと思うかもしれませんが、似たようなギターソロを何曲にも使うのはやめた方が良いと思います。著名なギターリストのいるバンド、またはバンドの中でギターが目立つバンド、インストバンドなら別ですが、歌物ならギターソロは必ずしも必要だとは私は思いません。プレイヤー、楽器好き、バンドのギターリストのファンなら別かもしれませんが、一般リスナーにはギターソロは理解不可能な場合が多いです。プレイヤーの人は「そんな事ないでしょー」って言うかもしれませんが、事実そんなものです。ソロがリスナーに理解不能ならどうすればよいのか?答えは簡単です。リフで目立てば良いのです。リフは曲の主になる部分の一つでありますので、リスナーの皆さんもよく耳を傾けるし聞きやすいのです。かっこいいギターソロを考える労力があるのならその部分をかっこいいリフを作る事に使った方が良いと思われます。今回のコラムの総論としましては、ギターは歌物ならメロ中ではメロの引き立て役目立つならソロよりリフでという感じでございます。
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| 第3回:ギターについて2 |
どーもーtomoyukiです。コラム第3回目が始まりましたー♪今回は、ギターについての第2回目です。
今回はサウンドについてコラムろうと思います。
皆さんは基本の歪みの音はどのように作っていますでしょうか?基本的にライブで自分のシステムを組んでいない方はエフェクターで歪みの音を作っていると思います。しかし、基本的に機材に関してはアンプの音の良し悪しがギターサウンドを決める大半の割合を占めてるといっても過言では無いと思います。歪みの音も基本的にはアンプで作る物だと思います。それはなぜなのかと言うと、コンパクトエフェクターで作られたサウンドは音のレンジ(幅)が狭いのです。対するアンプ直のサウンドはレンジが広いという事です。レンジが狭いエフェクターで作った音は何故良くないか?それは、音域が狭いためギターが目立ちすぎて、他の音とのバランスが悪くなり、バンドサウンドが薄っぺらになってしまいます。そんなことで基本の歪みを作る時は基本的にアンプで作るようにしましょうねー。でも、「自分のアンプ持ってないんだけどー」って言う方にはそれなりに対処法はありますよー。コンパクトエフェクターをギターからアンプの間に繋げてる方にはバッファーを使う事をお勧めします。これを使うと普通ならエフェクターを直列につないだ際にひどく劣化してしまうギターの信号を劣化させずにアンプまで届ける憎いやつなのです。これを使えばあなたのギターサウンドもグレードアップですよ〜使い方的にはギターからシールドを繋ぐ際に一番始めにバッファーを繋げてその後にコンプ、歪み系〜、アンプみたいな順番でやってみて下さい。この続きはまた次回それでは!]
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| 第4回:レコーディングその1 |
お久しぶりです。tomoyukiです。随分と更新が遅れてしまいましてすみません...
実はhybrid,incは今、曲作り&レコーディング中でございまして、日々忙しくがんばっております。レコーディング中ということもございますので、とりあえずギターの話は少しおいておきまして、レコーディングのお話でもしていきたいと思います。普通のリスナーの方はレコーディングと聞くと馬鹿デカイミキサーを想像すると思いますが、現在の音楽のレコーディングの多くはパソコンで行われていることが多いのが事実です。近年パソコンの性能が年々アップしているのは皆さんもご存知ですよね?そのパソコンのおかげで一日20万や30万払って高いレコーディングスタジオを借りることもなく自宅にてレコーディングが出来るようになりました。現在、商業用のスタジオでも数多く扱っているのが、Pro Toolsというレコーディングシステムです。このシステムは、パソコンにDSPカードを差しパソコンの性能に依存せずに安定したレコーディング作業を出来るという物です。そんな、優れもののおかげで従来、数千万〜数億かかるレコーディングのシステムを個人で導入できる金額にてプロレベルのレコーディングシステムを構築することが出来るようになりました。「う〜ん、いい時代になりましたね☆」
前置きは長くなりましたが、基本的にパソコンへのレコーディングはこんな感じで行います。
まず、パソコンを立ち上げ〜ソフトを起動〜ギターやマイクをケーブルを音の入り口のオーディオインターフェースに繋げる〜ソフトの録音ボタンを押して演奏して音を入れるだけ。もし間違ったらやり直してうまくいくまで録音をする。簡単ですよね。従来、パソコンを使わずにMTRなどで録音している人もいると思いますが、パソコンでやると編集なども大画面にて行えるので楽だと思います。パソコンを持っている方なら5〜6万ほどで楽しいパソコンレコーディングライフを送れると思いますよ〜良い音で録音する方法について書いて行こうと思います。ではでは。
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| 第5回:レコーディングその2 |
こんにちは。tomoyukiです。今回は前回に引き続き、レコーディングの話をしていこうと思います。
レコーディング作業も慣れてくると良い音で録音したいなーと思ってきます。良い音で録音するには、まずは良いマイク、良いマイクプリアンプが必要になってきます。最近のオーディオインターフェースにはなかなか良い音のマイクプリアンプが搭載されていますが、やはりさらに良い音で録音する場合は、アウトボードのマイクプリが必要になってきます。マイクに関しては今は低価格でも高音質のマイクが手に入ります一本で歌録りアンプ録り両方したければダイナミックマイクがおすすめです。高音質のマイクプリ、そこそこのダイナミックマイクでなかなか良い音で録れますよ。ちまみに1チャンネルのマイクプリなら10万位、マイクは1万円ほどのダイナミックマイクがおすすめです。それではまた次回、ではでは。
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