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| hybrid,incとは? |
| hybrid,incは女性ボーカルで日本のロックバンドで今までにない音楽を創るというコンセプトの下結成されたミクスチャー系ロックバンドです。
バンド名の意味は、hybridは混在する、incは会社、組織をバンドと置き換え、様々な混在する音を生み出すバンドという意味です。
このサイト見てる皆さんは音楽が大好きな人だと思います。私達hybrid,incも音楽が大好きな人間の一人、一人が集まっています。このバンドを立ち上げた理由の一つに日本のロックシーン活性化があります。現在の日本のロックバンドはレコード会社の商業主義の為、似たようなバンドが多いのが現状です。それは何故かというと一握りのプロデューサーが数多くのバンドを造り上げているからです。レコード会社がこんな感じの音楽なら○○さんみたいな感じでプロデューサーを選びます。それは何故かと言うとそのプロデューサーを使えばハズレはない楽曲が出来るし、そうした方がレコード会社的には赤字にはなりにくいからです。しかし、それでいいのでしょうか?プロデューサーが入ることによってバンドの個性は失われて行きます。そして、似たような音楽がCDショップに陳列されて行きます。そんなことをしているから従来邦楽ロックが好きだった人達も自然と個性のある洋楽ロックの方へ流れて行きます。このことからセルフプロデュースの少ない現在の邦楽ロックバンドには個性のあるオンリーワン的なバンドはいません。過去にはX Japan,Luna Sea,Hi standardなど個性溢れる偉大なセルフプロデュースのバンドがいました。これらのことからhybrid,incも個性的なオンリーワンバンドになる為に結成しました。今だから、インディーズだから出来ることをhybrid,incは日本のロックリスナーへ音楽を通じて伝えて行きます!!
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メンバー紹介
下記のメンバー名をクリックすると各メンバーの紹介スペースへ行けます。 |
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Guitar:tomoyuki 自分自身アーティストでありたい
Birthday:12.22
Blood type:A
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このバンドを結成した理由、それは自分自身アーティストでありたいからだ。僕は以前からバンドをしてきて曲も沢山作って来た。しかし、それまでは周りの事を考えて自分をセーブしながら曲を作って来た。しかしこのバンドは、100%信用し合えるメンバーで組む事が出来て、そのおかげで自分自身を表現できる音楽を作る事が出来る。ボーカルのmacoは自分の曲を想像以上に良い曲歌い上げてくれる。他のメンバーも皆良い音楽を創る事に全力で取り組んでくれる。ほんと、このバンドを組む為に今まで頑張って来たんだなぁと思います。
このバンドは100%インデペンデントなバンドでレコーディングも全て自分達の手で行っています。もちろんこのホームページも自分達の手で作っています。このような活動を行う事によってバンドメンバー全員の絆がより深まって行くと思います。最近のバンドの多くは事務所や友人、色々な人のコネクションなどを利用して活動の幅を広げています。それも悪い事では全くありませんが、自分達で出来る所まで頑張ってやるのも良いと思います。そうする事によって自分達の出来る事の幅がすごく広がると思います。
文頭でも述べましたが自分自身アーティストでありたいという事ですが、最近の日本のランキングに入ってくる曲の多くはアーティストというよりタレント色が強いような気がします。きっと音楽が本当に好きな人なら買わないんじゃないかな〜と思います(あくまでも僕の観点ですが)。そのような音楽事情の中hybrid,incは真のアーティストとして、流行、予測セールス枚数などにとらわれない一表現者として音楽をリスナーの皆に届けて行きます!!
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Vocal:maco 音楽は心によって創られる
Birthday:7.7
Blood type:AB
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当時組んでたバンドメンバーにあおられて連絡したっていう訳の分からない行動から全ては始まった。(笑)歌を聞くためにtomoyuki達がライブハウスまでわざわざ足を運んで来てくれるとも思ってなかったし自分の歌で、こんな方向に転がっていくなんて思ってもみなかった。おもしろい位、なぁ〜んにも考えずにアハハァ〜と過ごしてたからtomoyukiから採用の話を聞いた時は「やった〜!!」というより「どう゛じよ゛〜」って内心とてつもなく焦った。気づかれない様に営業スマァ〜イルを振りまいてたけど…(笑)その後どうすることもできず、tomoyukiの私に対する熱狂度に(笑)押され、バンドに加入したはいいものの、とにかく私は型にハメられるのがイヤでしょうがなかった。絶対、言う事なんて聞きたくなかった。
高校のある時期から頭の線がプッツンって切れた。もう自分で何も考えたくなかった、どうなっても構わなかった。自分がどこにもいなくなってる事には気がついてたから自信なんてのもどこにもなかった。歌だけじゃない、もう人生、全てにおいて自信がなかった。そんな自分の醜さを隠すためだったのか、tomoyukiとは生傷絶えないケンカが頻繁に続いた。「手を引きたい」って何度も頼んだ。その度にtomoyukiは「やっと見つけたんだ、macoじゃなきゃこのバンドは成立しないんだよ。」って言った。その言葉を聞く度、私なんかにこだわるtomoyukiがバカバカしく思えたし、そこまでこだわる理由に見当もつかなかった。
今、思えばそんな私を救い出したのがtomoyukiの奏でる「旋律」だったのかもしれない。First single「ナキガラ」を初めて聞いた時、思わず涙をこらえた。胸にグサッっと刺さってきた。その訴えかける旋律はまさに私の心の叫びに一致し過ぎていた。「この歌を歌いたい」って思った。この感動こそが、自分から這い上がる原動力となった。
CDが出来てから、又、他のアーティスト方々の歌を聴いて気が付かせられる。「音楽は心で創られる」という事に。まだまだhybrid,incは歩き始めたばかり。力不足な所もあるがtomoyuki、hybrid,incの楽曲、そして私の歌で「心で創る」「心を揺さぶる」音楽を実現させて行きたいと思う。
不可能を可能にできると私は確信している。
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Bass:yusuke いちplayerとして、hybrid,incとして
Birthday:5.11
Bood type:A
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このバンドに入るきっかけは、tomoyukiに一緒に格好いい音楽をやらないかと誘われたからだ。以前から彼とはバンドをやっていたこともあり、彼の音楽に対する姿勢、またこのバンドでの音楽性、何より楽曲を聞かせてもらったときに入る事に決めた。
最初にtomoyukiが持って来た曲を聴き、実際にバンド全体でやったときに今までに無いほどに感銘を受けて、このバンドだったらとんでもなく凄い事が出来るんじゃないかと思った。
実際の所、俺自身はtomoyukiyやmacoを始め、他のメンバーよりも今の音楽業界の質の低下や、自分自身、一つのバンドとしてのhybrid,incのアーティストとしての姿勢のあり方にあまり興味が無いと言えば無いと答えるのが正直な俺自身の答えだが、このバンドが自分自身が聞いた中で一番格好のいいものであると確信はしているし、一playerとしてこれほどまでに楽しくやりがいのあるバンドもhybrid,inc以外にはハッキリ言っていないと思うので、このバンドは今の日本では一番の存在になるべきだと思って活動をしています。hybrid,incの創り出すグルーブと世界観の奥深さは他に類を見ない程に良いものだと思うので、一度でも聞いてもらえればきっと何か伝わるものがあると思う。
まだhybrid,incはアーティストとして音楽活動を始めたばかりで、やっとスタートラインに立ったかなと最近思い始めたんだけど、まだメンバー一人一人が存分に力を出しきれているとは言えないと思うので、これから先に今まで以上に努力したその先の活動が、一playerとして、hybrid,incとして、また一リスナーとしての自分自身非常に楽しみに思うところではあります。
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| biography |
| 2003年 |
9月
tomoyuki,yusuke,Rozでバンドの音楽性を構想し始める。それと同時にヴォーカルオーディション開始。
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12月
Wakaがサポートで加入。
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| 2004年 |
2月
度重なるオーディションの末にmaco加入。
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8月
Wakaが正式メンバーに加入。それと同時に楽曲の創作活動を本格的に開始。
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| 2005年 |
2月
First singleのレコーディングを開始。
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7月3日
First Liveを新潟Club Junk Boxで行う。
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7月31日
初の県外でのLiveを宮城県Hook Sendaiで行う。
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8月
FMラジオアガットの8月のパワープレイにナキガラが採用される。
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8月21日
sony music主催のロック番長に出演。
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9月2日
First Maxi Single ナキガラ/傷ツイタカラダをリリース。
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9月15日
FM新潟の2Lot's,サウンドスプラッシュに生出演。
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9月16日
FMラジオアガットに生出演。
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9月19日
HMV新潟店にてインストアライブ開催。
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9月25日
Tower Recordイオン新発田店にてインストアライブ開催。
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| 2006年 |
1月
Second Maxi Single,First Albumの制作を開始。
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